潰瘍性大腸炎 直腸型 妊娠中にできること 現在妊娠16週です。 1か月前

潰瘍性大腸炎 直腸型 妊娠中にできること
現在妊娠16週です。
1か月前から下痢、2週間前から血便が始まりました。仕事をフルでしており、まだ仕事には何とか支障ない排便回数です。というよ り仕事をしているときは集中しているため便意が遠のきます。仕事のストレスはありますが、経済的に働かねばなりません。
受診をすると、最近の内視鏡検査で病理の結果、そこまで悪くない直腸型(少し血便があり、リアルダというお薬で治りました)で、いくら副作用が少ない薬があっても処方は心配はあり、子どもと私を優先に考えて、32週に入るまではラックビーのみの処方で何とか頑張るように言われました。食事の制限は特にありません。お腹の子どもは順調です。
この頃、血便下痢のちに普通便も出ていた状況から、血便下痢のみになってきました。
今していることは
とにかく休みの日は寝る
消化の良い食事
とにかく体を温める(冷やすと便意が近づいてくるため)
ラックビーは忘れず飲む
葉酸サプリも飲む
BB536ヨーグルトを食べる(がん予防)
よもぎ茶を飲む
他に何かできることはありませんでしょうか。
とにかく寒いのと
トイレで水便の出る感覚、血を見るのが精神的に辛く、先生のところを受診し励ましてもらって気持ちを立て直しています。お腹の子どもを守りたい。家族のために自分の体も守らないといけない。
自力で体を立て直さなくてはいけません。32週まで待つにはなんとかしなければと方法を模索してもなかなかわかりません。
アドバイスください。よろしくお願いいたします。
ラックビー・・・ビフィズス菌なのですね。
全大腸型というご自身の非常に重い潰瘍性大腸炎を克服された
和歌山県の西本医師が寄稿されています。
爪もみ、呼吸法他
血行をよくすることを勧められています。
・免疫を高めると病気は勝手に治るマキノ出版
とにかく血行をよくしてくださいという本です。
冷え感やこりのないよう
血液が隅々までスムーズに流れてからだの機能が上手く働くそうです。
定期的に体を軽く動かす
口角を上げるだけでもリラックスしていると脳が受け取ってくれるそうです。
鼻から息をゆっくり吐くことを意識した腹式呼吸、深呼吸
気をつけすぎはかえってストレスになります。程よい養生を。
◆誰でも体に100人の名医を持っていて
体は常に治ろう、治そう、よい状態を保とうとしているそうです。
後押しするような生活を。
しっかりお仕事されるのですから
おうち時間はできるだけリラックスできるようお過ごしくださいね。
落ち着ける絵、写真、音楽、かすかな香り
お大事になさってくださいね。
◆私も妊娠すると悪化してました。妊娠後期から薬を復活した時もありましたが子供に影響はなかったです。
◆♂ですが潰瘍性大腸炎患者です。
一般論ですが、
妊娠中は潰瘍性大腸炎が増悪する事が多いです。
増悪しても気軽に内視鏡したり食餌療法も難しいので、
妊娠中は増悪予防の意味も含めてステロイドを使う事も多いです。
膠原病の指針ですが、妊娠全期間を通してステロイド30mgまでOKとされています。
個人的には、増悪させない為に少なくてもリアルダ、下血があればステロイド併用もお勧めしたいです。
処方してもらえなかったら、ステロイド入りの痔の坐薬もお勧めです。
直腸ならそこそこ効きます。
今程度なら何とかなっても、これ以上増悪するとお母さんにもお腹の赤ちゃんにも良くありません。
増悪する前に対処しておきたいところです。
早めに医師とご相談ください。