なかなか子宝に恵まれず不妊治療を始めて2年ほど経ち、今回2回目の採

なかなか子宝に恵まれず不妊治療を始めて2年ほど経ち、今回2回目の採卵を行うことになりました。 不妊の原因は私も旦那も両方にあります。
私は食生活に気をつけたり、運動をしたりと出来ることをやろうとしているつもりです。
しかし、旦那は精子の運動率の悪さに悩むだけで毎日のお酒を控えたりといったことはしてくれません。(煙草はやめてくれました)
今回も採卵があるので私は薬を飲んだり病院に行って注射を打ったり、採卵自体も1回目がとても痛かったので正直辛くもあります。
それに比べ旦那は4週連続で飲み会があり一つぐらい断れば良いのに付き合いだからと言います。(営業職ではありません)どうせいつものことなので二次会とかも参加するのだと思います。
私からしたら仕事にあまり影響のない付き合いよりも採卵の方が大切です。一つぐらい断ればいいのに。せめて二次会は参加しないって断言してくれればいいのに。と、そんなことを考えるとストレスになり良くないのですが、考えずにいられません。
不妊で悩んでいる方、旦那の付き合いという名の飲み会にどう対応していますか?
不妊で子供を授かった40歳男です。
飲み会に対しての対応という以前に、不妊治療に対する意識、ひいては子供を授かりたいという気持ちがどれほどのものなのかということです。
私も質問者様と同じく、私、妻ともに原因がありました。ただ、どちらに原因があるという問題ではなく、不妊治療というものは夫婦が共に力を合わせ、様々な治療を受けることが大前提です。そこには「絶対に子供を授かるんだ」という強い信念が必要で、それは夫だけが持てばいいものでも、妻だけが持てばいいものだけでもない。つまり、その強い信念がご主人は欠落していると言わざるを得ません。厳しく言えば、口でいくら「子供が欲しい」と言ってはいても、行動が伴わないということは、所詮は口だけということに他なりません。
「子供が欲しい」「飲み会に参加したい」この2つを天秤にかけ、どちらが自分の信念なのかを問いかけてみてはいかがでしょうか?不妊治療は金銭的な負担はもちろん、身体的にも精神的にも辛いものです。まして、年齢が高くなれば高くなるほど妊娠率が低下することも事実です。そう考えると、時間に猶予はあまりない。それをご主人は「頭で分かってはいても…」という状態なのではと思います。しかし、繰り返すようですが、行動が伴わないと所詮は「口だけで語る夢」でしかないのです。
私は不妊治療を受けるにあたり、酒も煙草も辞めました。その他、ありとあらゆる物を犠牲にしましたし、男性不妊に効果的といわれる様々な方法も試しました。そこまでして授からなければ諦めもつくと思っていましたし、その結果かどうかは分かりませんが、子供を授かることもできました。もちろん、それは妻の努力でもあります。
ご主人に私のこの経験に基づく回答を見せていただいても構いません。
今しかできない不妊治療、これからでもできる喫煙と飲酒。ご主人、よく考えてください。
◆お返事ありがとうございます。
この内容を見て私の主人は、ここまでの意思が無いのだと改めて感じました。
「不妊治療は夫婦で頑張るもの」とも、本当に子供は欲しいとも思っているとは思いますが何かを犠牲にするほどではないのかもしれません。
お酒が好きなのでお酒が日頃の仕事のストレス発散になっているのもわかります。しかし飲み会や宅飲みをしているのを見ると私は「また飲んでる」「もうすぐ採卵日なのに」とお酒を飲んでいることが私のストレスになっているということも考えて欲しいものです。
私たちはお互いがどこまでの意思で不妊治療に臨んでいるのかもっと話し合う必要があるのだと思いました。
回答ありがとうございます。
またしっかり納得いくまで話し合うようにしたいと思います。