実家の祖母が昨日亡くなったと兄から連絡がありました。 私は実家と疎

実家の祖母が昨日亡くなったと兄から連絡がありました。 私は実家と疎遠になって6年が経つし、祖母は一緒住んではいましたが孫の事をかわいがるような人ではなく小学生の頃に学校帰りにすれ違って「おばあちゃん」と呼んでも「どちら様ですか?」という人でした。祖母はお嬢様育ちで料理や洗濯などの家事は一切できないししたことがありません。母とも仲が悪く私が小学生のころ家を2世帯住宅に建て替えて家でも会うことが少なくなりました。私自身も祖母という感じは一切なく隣人的な存在でした。
祖母が認知症になって10年間に施設に入って以来亡くなる今まで会ったことがありません。
その間に私が離婚したりして親に家に泥をぬったと言われ大げんかし戸籍も別にし疎遠になり6年が経ちます。現在は再婚し3歳の娘と二人目を妊娠中で明日で5カ月になります。私の他の兄妹にはお産の時や家を買うとき車を買うとき相当の援助をしていますが、私は一切縁を切ってるため援助はありません。
そんなこんなで祖母の葬式には出る気もありません。
でも、兄には出ないとダメだと言われています。
私は遠方に住んでることもあり、香典を郵送するのと自分の妊娠が落ち着いたらお墓詣りするぐらいでいいと考えています。そんな私に兄は「お前は頑固だ、いい加減これを機に親と仲良くなれ」と言います。私は離婚の時に親が私に浴びせた親とも思えない言動に今でも許せません。
だから今回も葬式には出ないつもりですが私が間違っているのでしょうか?
貴女様のご判断は、同じ様な境遇を経験した第三者の私からは、間違っておりません。
遠くの親戚より近くの他人、ではないですが、ご実家との付き合いを、子供だから、孫だから、というだけで、強制される法律はありません。
短い文章をさらっと読ませて頂いただけですが、貴女様のおかれた現在の状況、過去におかれた境遇、私と非常に酷似しております。
一般論や、道徳的な意見、今の貴女様は、その辺りは思考から外して、自分自身に問いかけてみて、自分が苦しくなることは、今はしなくて大丈夫です。
相続がからんだ場合の、金銭的な有利、不利は、孫の貴女様には、大して気にしなくて良い、と思います。
たまたまとは言え、今、妊娠中の大事な時期に、安定期とは言え移動や、長時間ストレスにさらされて、何よりも大事なお腹の赤ちゃんにさわったら、後悔しても遅いです。
私は、嘘も方便で、切迫流産の診断で、上の子の世話で入院は断ったが、病院の先生の許可が出るまで、トイレ以外、横になってなくてはならない、絶対安静になってしまった、と言うと良いと思います。
あくまで、自分のワガママ、など、相手に突っ込みを入れられる隙を与えないて、不可抗力である、という主張を、女優顔負けの演技力で、貫き通すことがポイントです!
頑張って!
家族は、必ずいつも味方だと言いきってしまえる、私達と同じ辛さを経験したことがない人のアドバイスより、現実的な回答だと、自信を持って言えます。
その後、実家側とは仲良くやれているご兄弟と、一悶着あっても、大して痛みはないと思います。
ご実家から、他の兄弟は、貴女様が受けたくても受けられなかった、様々な援助を受けた時点で、貴女様はどうだったのかな?と、頭によぎらなかったり、気にもしてくれてなかったのだとしたら、貴女様とは立場が同じはずはなく、全く違うのです。
貴女様と、今のご家族にとって、最善の判断を下して下さいね!
応援しています。^ ^
◆私なら…
過去がどうであれ、冠婚葬祭、特に葬儀は私情は挟まず参列します。
それが大人の常識だと思います。
『離婚=泥を塗った』と言う母親の思考は同意出来ませんが…。
今の幸せを見せてあげましょう♪
あの時に離婚したからこそ掴んだ幸せを❤
◆どの様に対処するかは主様次第だと思います。
亡くなった事を知らせてくれた。
聞いてどの様にするかは自分の考えです。
これを機会に・・・云々もおそらく出る想定内ですね。
間違いとか正しいとかは
人それぞれでどれがいいのかは決められません。
迷う気持ちや引きずる気持ちになるのは
本意ではないと思います。
落ち着いたら墓参りの気持ちもある。
香典は送る。
自身の気持ちが、きちんとしてますから
間違ってるか否かは考えない方がお身体の為にもと思います。
その様な対処で
今後 どの様な形に向かっても
引け目を感じる事も
批判が出たとしても迷う事はないと思う事です。
恨み辛みは受けた側は消えませんよね。
しかし、
何等かの何かで
それが薄れた時
そこからまた、始まるのです。
強いようで弱い
弱いようでも強い
それが人ですが
その過程で
感情と気持ちが揺らぐのも人ですよね。
頑なに・・・は
意外とその先に悔いがつきものです。
お孫さんを連れて墓参りが
何もかも別の引き出しにしまって置ける
最大の笑みになる かも 知れません。
相手がどうあれ
自身が家族を持つ事で
広く見る目が養えれば
怖いものは無いと信じましょう。
親を超えた親になる事が
最大の財産です。