自民党の「産む幸せのある人」は社会では少数派で結婚し初めての子供

自民党の「産む幸せのある人」は社会では少数派で結婚し初めての子供を産むカップルのみなのか、その他大勢の女性は望まない妊娠の人ばかりでないですか? –
「大多数の女性が(産まない幸せ)に支えられてで生きている」
現代社会は妊娠を望まない生活形態の女性ばかりで、2人目から産児制限のある人、高齢結婚や高齢妊娠の人、恋人同士や中高大学生カップルの妊娠、結婚に縛られないフリーセックスで生きる人や不倫族や夜の職業と「大多数女性が産まない幸せ」に支えられて生きている
過去の日本には「有名な山本五十六」さんのように、56歳で出来た子供が海軍トップに出世した話まであるが、今の日本では老後破綻と騒がれてしまう
人が歩兵として使えた富国強兵の時代は過ぎ去り、
結婚に縛られないで生きるフリーセックス全盛の時代を迎えアラフォー女性が都会で幅をきかせ、妊娠を望まない女性が大多数の時代を迎えている
これから産業労働は激減する時代に入り、外国人労働者の良し悪しでこの国の未来が決まりそうで
国家を管理しようとする自民党との考えとは逆の方向に動いている
質問の答えになっていないかもしれませんが・・・
今の少子化は、多子化対策がそのまま残ってしまった結果だと思います。
昭和40年代にベビーブームが起こりましたよね。
その時に政府は人口爆発におびえて、国立大の授業料をガンガン上げはじめました。
教育費負担を増やすことによる、多子化対策です。
今の少子化の原因の一つに、女性側の問題、社会構造の問題のほかにも、男性の雇用&給料の不安定化などが原因と言われていますが、それも子育て=お金がかかる、からですよね。
お金がかかる=食費がかかるとかじゃないんです、みんな「可愛い我が子に十分な教育を受けさせてあげられるか?」が不安なんだと思います。子供を産んでも、親が甲斐性なしなせいで、学歴社会の日本で低学歴になったら申し訳ないって思って、結婚にも、産むことにも二の足を踏むというか。
国立大学の授業料をガッツリと下げ、特に地方の高等教育の中核を担うような地方大学の補助金の増額や定員増、さらに地方私立大学を一部準国立化するとか、、、
◆自民党議員の
(産まない幸せ)に支えられて生きている女性が大多数の社会構造の中で
女性が妊娠してもおよそ半分以上は望まない妊娠かも知れません
もしシングルマザーとなって産むとしても子供一人当たり5000万の重みは本人のみが負担するには重すぎるし
相手がまだ夫でもない人でしたら、子供に対する援助も期待できないわけで
当然ながら出産数と同じぐらいの(産まない幸せ)により救われている人も多い分けです
それでも厳格なキリスト教徒とかイスラム教徒の国なら大変な事になりそうですが、自民党議員の人もそんな感覚かも知れません
日本は無宗教国家でしかも結婚に縛られない生き方の女性が増えていますし、都会の産業労働者として生涯に渡り生きる女性も多く、(産まない幸せ)しか選択できない人も多いのかも知れません
◆で?
◆●同感デス。
ゝ(・Д・`●)あ(・∀・`●)で(・ε・`●)ゅ!!