毎日お酒を飲んでいると、アトピーはひどくなるものでしょうか?やはり

毎日お酒を飲んでいると、アトピーはひどくなるものでしょうか?やはり摂取したアルコールは汗とともに肌ににじみ出てそれが原因で痒くなるのでしょうか?例えるなら注射を打つ前にアルコールで皮 膚を拭くとかゆくなるのと同じ現象なのでしょうか?皮膚とアルコールの因果関係についてわかりやすく教えてください、お願いします。
アトピーと飲酒:
アトピーの人は、免疫力が
低下しています。
アルコールは、健康な人でも
体に負担がかかります。
ですので、アトピーの改善を
強く願っている人は、控える
べきかもしれません。
アルコールを飲用は、下記の
デメリットがあります。
アルコールは高カロリーであるのに、
その代謝に必要な栄養素が
含まれていません。
飲酒の量が多いとマグネシウムや
カリウムなど細胞内ミネラルが失われ
筋力が低下したり、ケイレンのような
異常が起こる可能性があります。
アルコール代謝産物である
アセトアルデヒトは悪酔いの
原因になります。この物質の
代謝のため亜鉛が消耗されます。
ビタミンB群、ビタミンCなど
水溶性のミネラルも飲酒に
より尿排泄されます。
お酒もたまに、それも飲み過ぎない
場合は、楽しくなったり、ストレスを
発散できるというプラス面もあります
が、つい飲み過ぎてしまう場合も
多いですね。
飲み過ぎると、肝臓や脳、心臓に
ダメージを与えたり、食道がんや
大腸がんの罹患率が高くなる
ことが明らかになっています。
そして、妊娠中に飲酒を継続する
女性は、出生時に新生児に障害、
死産が見られる可能性が高くなり
ます。
今私たちの多くが、ミネラル不足
から、低体温やアトピーの人が
多くなっています。
お酒を飲むことで、さらにマグネシウム
や亜鉛、ビタミンCが尿から排泄されます。
お酒を飲まなくても、不足しているミネラル
が、お酒を飲むことで、さらに不足すると、
アトピー克服は、遠のきますね。
適量であっても、アトピーの人には、
体に負担がかかります。
まず、アトピーを治すことに専念し、
アトピーを克服してから、お酒は
楽しみにするのが良いでしょうね。