1年前に子宮腺筋症と診断されました。1年後の検査で子宮がまた大き

1年前に子宮腺筋症と診断されました。1年後の検査で子宮がまた大きくなっていたのと、まだ閉経まで10年以上あることから先生から低用量ピルのヤーズを進められて開始、ようやく1シート目が終 わる所です。
休薬に入る1週間前から胸の張りが酷く、その後に生理痛特有の鈍痛が続きました。2シート目をもらいに診察へ行った時にその旨を話したところ「だって休薬前=生理前だからね、症状があるのも当然でしょ?」と言われました。
私はピル服用中は疑似妊娠中といった認識があり、休薬で出血するのも生理ではなくしょうたい出血(漢字わかりません(汗))と聞いていたので当然のように訪れた生理前の症状に驚いたんです。しかし先生は「生理前でしょ」と。確かに生理前だからか‥とその時は帰宅したのですが、数日続き今日いよいよ生理がきたのですが、、
ピル服用前となんら変わりません!お腹の張りや出血量等。。
PMS対策でピルを始めたわけではないので意気消沈とまではいきませんが、飲み始めひたすら嘔吐や目眩に苦しみ耐えて腺筋症がおさえれて+α症状も軽くなるなら頑張る!と乗り切った末にいつも通りで拍子抜けしました。
これなら腺筋症が進行しない実感もほぼありませんし。
低用量ピルってこんなもんですか??
あと、生理ではないのに生理痛が起こる理由は何なのでしょう??
ピルの効果が、有効かどうかは、ガイドラインからは、6ヵ月後の状態で判断すると、されます。ヤーズを飲まれたから、今月から改善されるというものではぜんぜんありません。
>>私はピル服用中は疑似妊娠中といった認識があり、休薬で出血するのも生理ではなくしょうたい出血(漢字わかりません(汗))と聞いていたので
消退出血で、あっていますが、消退出血=生理です。
閉経まで、長い期間があるのでしたら、ピルではなく、ディナゲストという、子宮内膜症のための治療薬がありますから、それを使われたほうが良いと思います。担当医師と、もう一度相談されてください。
ピルの作用は、疑似妊娠ではなく、卵巣からの排卵があったと、偽の排卵情報を脳に伝えて、つぎの排卵をとめさせるお薬です。次の排卵のためのホルモン(LHとFSH)が止まりますから、一般的には、エストラジオールもプロゲステロンも、ピルでコントロールされる最低限に落ち着くハズのわけです。その後、ピルの休薬期間に入り、ピルによるホルモンも止まるため、生理が引き起こされます。