産後の骨盤などのケアについてです。 なかなか腰や骨盤や恥骨が元に戻

産後の骨盤などのケアについてです。 なかなか腰や骨盤や恥骨が元に戻りません。トコちゃんベルトもしてますがイマイチな感じで、何か通おうと思うのですが、バランスボールでの産後ケアや整体なら何が1番効果的でしょうか?
体験談なども聞きたいです。
赤ちゃんの成長と共にお腹が大きくなり、骨盤も広がっていく。そして出産するとお腹の膨らみは無くなるがダブついたお腹が気になる・・・。
気持ちは良く分かります。
そこで活躍?するのが整体士や一部の柔道整復師などの業界です。
産後に開いた骨盤を絞めないと産後太りするし腰痛も起こる。中には乳の出が悪くなるとか、次の出産が難産になる・・・。
好きな事を言って脅します。
美意識の強い女性は相当な知識がある人でも信じてしまいます。
以後信じるかどうかは自由です。
手元に古いX線写真ですが、事情があって本人さん(学生)は胎児死亡があり、又妊娠も認めないので家族の同意を得てX線写真を撮りました。
※今は確認方法がたくさん有り、妊娠と胎児死亡を納得させる手段がありますからX線撮影は行いません。
偶然、その方は一年前に別の病気で腰から骨盤のX線撮影を行っていて、妊娠時と病気時の写真を比較できます。ただX線写真は内容を確認する事が複雑で専門の読影力(写真から情報を読み取る)が必要で、返って混乱しますから掲載しませんが、病気の時と妊娠時の骨盤の大きさは全く変化はありません。
言い変えれば妊娠して赤ちゃんが大きくなっても骨盤は開いたりしないのです。
骨盤が開く・歪む・など整体士が言う事は、それでお客を不安にして出来もしない事。元々開いたいないのに絞める様な事を言って金儲けをするのです。
骨盤は特に恥骨結合と言う場所が出産時に産道を大きくして胎児が問えり安くなるように開きますが出産後は直ぐに元に戻ります。
しかし放置すると恥骨痛を起こしやすいのでトコちゃんベルトで予防的に絞める事は行いますが、恥骨結合部を絞めるのであって骨盤を絞めるものではありません。
自分で両側から骨盤を押してみて下さい。動いたりしないでしょう。
それでベルトで絞めても意味はないのです。
妊娠時は10か月ほどの時間をかけてお腹の皮膚は引き延ばされます。
しかし出産で数分から1時間程度で一気に緩みます。
人の皮膚はゴムでは無いので、直ぐには元には戻りません。
それでダブついて見えます。仕方ない事で元に戻るには少し時間が掛かります。
又、産後は母乳と母体の回復の為には絶対に栄養は必要です。
妊娠前よりは栄養が必要で太るのは仕方なく自然な事なのです。
職業上、モデルさんや体形で売る女優なら、出来るだけ早く元に戻す必要がありますから専門家の指導で厳しいトレーニングを行い育児も犠牲にします。
そうでないなら一定期間の安静後にバランスボールも家事で動く事も良い事です。
しかし整体の骨盤矯正など全く意味も無い事です。
元々整体士は無資格者ですから、そんな知識はありません。
整体士の行う骨盤矯正と言う動画を複数の仲間と見た事がありますが、要は骨盤を押さえているだけですが、先に書いた骨盤は骨ですから押さえた位で形が変わっていては意味が無いのです。
動画の中には、思わず「あれは疑似性行為」と言った仲間もいました。
又、何も知らない普通のオヤジと同じ整体士から産後の不具合は無いかと質問され、誰でもある不調を言ったら内診と称して裸にされ性器に指を入れられた事件もありました。
逮捕されましたが信じて受けた女性の気持ちはどうでしょうか?
意味も無い事をされ高いお金を支払うより産後は育児で古賀成長する楽しみを見ながら日常生活を行うだけで充分です。
昔は骨盤矯正等は有りませんてだしたか妊婦さんが皆な産後太りして腰痛があっふ訳ではありません。
現在は昔と違い、おしめは無く、全て紙おむつで使い捨てですし洗濯も掃除も家事も飛躍的に楽になっています。
時間の余裕も出来、食料も豊富です。太る環境にあるのです。
産後の一定の期間はある程度は不調はありますが、辛い位なら美容以外は出産した産婦人科で相談して下さい。
◆いつも親切丁寧に写真付きで解説する整体士の内容は医学的な根拠は全くなく、この医学の勉強をしていない者の個人的感想ととらえた方が良いです。
先に回答したように骨盤は元々、開いてはいません。
◆一応欧米の徒手医学先進国では、変化があるとみられています。
また実際大学の検証で、わずかな動きがみられたそうです。
このことは調整できない派の方が紹介してくれてました。
その方も述べていますが
仙腸関節は、じん帯で強固に固定、また関節面もでこぼこで、
微妙に動く、緩衝作用程度の部位がどれほどの影響を与えているかは、まだ証明できていません。
徒手医学
学問体系として海外では大学や専門学校で学ばれているもので、骨盤の調整は基本になります。
ある欧米の大学では
少し変化付けた骨盤の模型を机に並べ、毛布などかぶせた上から、医学生たちに一定時間以内に変位をみつけられるよう触診の訓練をさせたりもします。
脱線しましたが
体のアンバランスや不調がどこから来ているかによるので、骨盤に問題がなければ骨盤はやりませんし、また骨盤にもあるとしても、全身との関係でみるので骨盤だけやる、ということは、
まともなところならやらないでしょう・・・、
そうしたことを学ぶ団体で
海外徒手医学の状況を知る整形外科医が中心となり、教育啓蒙している団体、2つ
日本でも医師たち中心で
仙腸関節の研究をする会もあります
◆hob*****さんが解りやすく書かれている通りと思います
我が社の女子社員の意見を紹介します
産後の骨盤矯正に行った者は一人もいません
殆どが産婦人科の産後ケア教室に参加されて何の問題もありません
トコちゃんベルトは全員が使い、注意として骨盤に巻いても意味はないで巻かない事と言われています
育児はお母さんだけがするものではなく夫と一緒に行って下さい
家族で協力して育児に励めば産後太りなど考える暇もありませんでした
家族で赤ちゃんを抱っこして散歩も楽しいです
写真付きで怪接する sou****** は
下痢は冬の間に溜め込んだ脂肪が暖かくなって溶けて出たもの (その他多数)
レベルの異学知識の整体師です
店に客が来ない時間を使って主に整形外科の中傷をしている老人です
参考になる事はありません
むしろ危険な事も平気で勧めますから注意して下さい
◆産後に骨盤がうまく締まればお産前よりずっと綺麗になります
骨盤が広がったままだと太りやすくなり体形の崩れとなる
若いお母さんにとっては身体の変化のおきやすい時期です
お産の後をうまく乗り切りましょう
「骨盤締める方法」
仰向けになり脚は腰幅に広げます
竹枕を仙椎2番にあてる
正しく仙椎2番に当たってるかどうかを確かめる
両足をいっぺんに持ち上げようと2度程試みます
力が入らず脚が上がらなければOK
正しい位置に当たってると言えます
そのまま2,3分安静にする
終われば自然と骨盤は締まっています
写真は下2枚です
仙椎2番は脚を上げた時に重心がかかる位置で思っているより上になります
腰とお尻の境目辺りです
両脚が上がらない位置です
片脚なら楽に上がりますが両脚は全然力が入らない位置です
やり方は簡単ですが位置を探すのが大変かもしれません
写真はストレッチポールの半円形のものを使用しています
骨盤を締めて綺麗になってください
◆知人お風呂やトイレ以外ほぼ一日中きつめの骨盤ベルトをして2ヶ月ほどで戻ったと話していました。
それにくわえて足を組む、女の子座り、足を開いて座るなど骨盤に悪影響を及ぼす体勢は一切やめた以外は他は何もしていないそうです。
寝ている間の骨盤ベルトはあまり良く無いという話も聞きますが、見事に体型が戻った知人を間近で見ているので私も出産後はその方法を参考にしようと思っています。