外付けHDDはなぜトラブルが多いのでしょうか? パソコンの内蔵HDDと外

外付けHDDはなぜトラブルが多いのでしょうか? パソコンの内蔵HDDと外付けHDDでは、知る限り圧倒的に外付けHDDの方が壊れます。
・データが破損した
・HDDの電源が入らなくなった(ベアドライブは生きている時も巻き添えに壊れた時も両方ある)
・ACアダプタや制御基板の電源回路が壊れた(コンデンサが妊娠した)
・HDDを認識しなくなった(そのまま壊れる時も、挿し直したら嘘みたいにあっさり動き、ノーエラーな時も)
・いきなりエラーメッセージと共にアンマウントされた
というのがすごく多いです。
ひどい的には2ドライブ対応のHDDケースに入れて、2つをソフトウェア的に擬似的にRAID1状態にしていたら、2つ同時にデータが壊れたというビックリ状態もありました。
怖いので最近は2つ同じ容量の外付けHDDを別電源で繋ぎ、手動で両方に書き込みをしています(手動擬似RAID1か?)。
その点内蔵HDDはなっかなか壊れません。
よっぽどハズレ個体や安物を買えば別ですが、普通は壊れません。
なお外付けHDDでは、USB2.0とFireWire800の物を今では使っていますが、経験上気持ち前者の方が若干信頼性は下がります(後者も壊れるときは壊れます)。
なお外付けHDDをつなぐ時には以下ルールを守っています。
それでも内蔵HDDよりも壊れやすいです。
・バスパワーのHDDは1バスに1個のみにする
・USBハブを使う場合は、セルフパワーのものを使用し、バスパワーのUSBハブは絶対に介さない
ある意味自分がノートパソコンや省スペースパソコンがあんまり好きじゃない理由の一つにこれが当たります。
壊れているか所見る限りでは、HDDよりも、ユニットの方ですよね?
なら当然、内蔵にはありませんから壊れる箇所は少ない
外付けHDDのケースを開けると、電源ユニットなどがあり、その先がPCでいう内蔵HDDと同じように今だと、SATAの線と電源線がつながっています。
HDDそのものは、内蔵と同じものを使っていますから、壊れる可能性は同じレベルだと思いますが、持ち運びが気楽な分だけ、外付けは衝撃にさらされる可能性は高いものの、置きっぱなしなら、差が出るのは電源ユニットやSATA⇔USBの変換ユニット部があるかないかですから、当然、ある方は壊れる箇所が多い分壊れやすい
◆■PC歴は40年以上で、使用したHDDも内蔵/外付け合わせて40台程ですが、NotePCの内蔵HDDが破損交換した事例は富士通製の1件だけです。
◆私がXpノート当時から使っている外付けHDDしぶといです。
タフボディと言うやつで1メートルの高さから落としても大丈夫、
というやつです(自分で試していませんが)。
今でもWindows10で使っています。
Windows7当時からのWDと、
Windows10からのシーゲートのも持っていますがどれも快調です。
◆Windows10の電源設定をdefaultのまま使ってると(ソフト的に)壊れる事があるらしいです。内蔵はそういう事はない。この事を強く主張してる回答者もいらっしゃいます。電源や制御基板はPC用とは比べ物にならないほど安くなければならないので、壊れやすいのはやむ得ないかと。
◆バッファローなどは、買い込んで来たHDDそのものより、何処で作らせているのかユニット側のが弱そうですね。私も過去2個やられました。ユニットですから入れ替えれば直るんですがね。
だいたいが買い込んで来る外付けHDDは、廉価版を期待してバッファローとかI/OーDATAですよね。この会社等はメーカーと言うより安いバッタ物扱う外注使っての、よく言えばただの商社でしょう。
廉価版ではこれらメーカーは寡占状態ですから、危機感はないでしょうね。
◆中のHDDが無事で
外側のユニットが壊れるのは構わない。
中身指定の外付けを購入してる。