レントゲンの被曝程度について質問です。 23才男です。 半年ほど前に

レントゲンの被曝程度について質問です。
23才男です。
半年ほど前に心疾患が見つかり、数ヶ月という短い間に心臓カテーテル検査、胸部レントゲン撮影など、被曝の生じる検査をしてきました。 特にレントゲンは一度に正面・横の二枚撮影する検査を何度も行い、別の病院で健康診断のなかでレントゲン撮影をした翌週にまた心疾患のほうで通っている病院でレントゲンを撮る、ということもありました。
レントゲンによる被曝は軽度だということは知っているのですが、ここまで短期間に撮影が重なると、少し心配になってしまいます。そこで、
・上記のように短期間に何度も検査をしても、身体には悪影響が出る可能性はないと考えてよいでしょうか。
・体から検査による被曝の影響が完全に抜けるのにはどのくらいの期間が要るのでしょうか(2週連続で撮るなどしたとき、影響が蓄積するということはあるのでしょうか)。
素人の心配事ですが、お詳しい方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。
>・上記のように短期間に何度も検査をしても、身体には悪影響が出る可能性はないと考えてよいでしょうか。
—>必要のない被ばくは避けるべきです。貴方様のように必要なら仕方がありません。短期間であろうが貴方様自体の肉体に異常が出る線量ではありません。
被ばくには、個人の肉体そのものに出る確定的(非確率)影響と確率的影響があります。
★確定的影響
貴方様の受けた胸部X線検査2方向で0.15mSvとします。
25000/15=1667回一度に浴びなければ血球減少などの肉体的影響は出ないと思ってい良いでしょう。
★確率的影響
若い方でまだ子どもを産まれる方の精粗細胞や卵母細胞への被ばくにより障害児などの生まれる確率が増減することは、浴びた線量に比例して増えるとされています。ですので、若い方への撮影時には、生殖腺に鉛のエプロンを掛けてくださる及び照射野により余分にX線を出さない事が必要です。※良い技師さんい撮影されたかどうか???
★非確率的影響のしきい値の紹介
・50mSv 放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1年間にさらされてよい放射線の限度。
・100mSv 放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が法定の5年間にさらされてよい放射線の限度。放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度。妊娠可能な女子には緊急作業が認められていない。
・150mSv精巣一時不妊(胸部X線検査3千回)
・250mSV血球減少(胸部X線検査5千回)
・500mSV骨 髄造血能低下 (胸部X線検査1万回)
・1000mSV 急性放射線障害。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁。
・2,000mSV 出血、脱毛など。5%の人が死亡する。
・2500-6000mSv精巣、卵巣永久不妊
・3,000-5,000mSv 50%の人が死亡する。
・7,000-10,000mSv 99%の人が死亡する。
・10,001mSv以上 全員が死亡する。
昔にお答えしたことですが以下もご覧ください。
>・体から検査による被曝の影響が完全に抜けるのにはどのくらいの期間が要るのでしょうか(2週連続で撮るなどしたとき、影響が蓄積するということはあるのでしょうか)。
—>撮影が起こった瞬間から回復します。完全に抜ける期間はわかりません。ただ、日々宇宙から地球から食べ物から我々は年間2.4mSv(きょうぶX線検査線量の48枚分)を浴びて生活しています。ニューヨーク1回往復すればその分更に加算されているように日々放射線を浴びながら生活しているのです。
◆ご回答ありがとうございます。
期間をあけてX線撮影を行ったときも、短期間で行ったときも、リスクの程度は変わらないと考えてよいということなのでしょうか。
◆放射線被曝は怖いイメージありますが、
検査の為なら被曝量に制限は無いので浴び放題です
浴びた分だけガンになる確率が上がるんですが、
例えるなら1回の検査のその確率は数千万分の一とかそんなレベルの天文学的な数字と思って大丈夫です!
何回も検査をするという事はその確率の宝くじを検査の度に買うようなもんです。
運が悪ければ当たることもあるけど、検査しなくて病気が見つからずに身体に悪影響が出る確率の方が大きい為に検査をしてるんだと思ってください
被曝したら身体に溜まるんじゃなくてその場限りです。
胸部X線検査ぐらいの被曝なら、CAさんが海外往復する方が被曝してると思う。
そのくらい微量!