老害。 ちなみに私は、この言葉は、老人に対して侮蔑していると 思う

老害。
ちなみに私は、この言葉は、老人に対して侮蔑していると
思うので、基本的には嫌いです。 「今」若者が「今」老人を馬鹿にしていても、そのうち
「今」若者が老人となり、その時の若者に、今度は
自分が馬鹿にされるだろう、と思うからです。
ただ最近、この言葉を使いたくなるような事が非常に多く感じます。
昔から、一定の割合でいたのでしょうけど、例えば我が物顔で
無謀な運転をしたり。よくある、老人だからという単純に運転が
下手なのではなく、分かっていて強引な運転をしたりするのを見かけます。
または、駐車場などでは、身障者やマタニティ優先(高齢者優先ではない)
に平気で止めるのは当たり前(もちろん、しっかりと歩ける、自称”老人”)。
そうでない一般の駐車場でも、荷下ろしをしている人がいれば
そこをどけと言わんばかりにクラクションを鳴らす。
先日、電車で60代の人が30代の人を刺す事件がありましたよね。
確かに30代の人は、マナー違反かもしれないが、60代の人は
ルール違反です。正義感のつもりかどうかは分かりませんが、
善悪や軽重すら分からないのです。
冒頭に戻りますが、「老害」という言葉は嫌いですが、
そういう言葉が生まれざるを得ないと感じるのですが、
どうでしょうか?
基本的には分別がなく、言動に問題があるのは若者です。
ただ人生100年時代というなかで昔より精神年齢は確実に若くなっている。
10歳、下手すりゃ20歳は実年齢より若くなってる。
だから50代くらいのいい歳した中年が、血気盛んな若者みたいにキレたり、60、70のジイサン、婆さんが年寄りとは思えない行動をするのです。
良く言えば気が若い、悪く言えば年寄りなのに未熟な人間が増えたってことです。
老人になっておかしくなったんじゃない、老人の歳なのに老人になれてないのです。
◆「老害」という言葉は昔からあるよ。
主として権力・権限のある老人について言われることだ。
本人が自ら権力・権限を手放さない限りその権力を奪うのが難しい場合。
しかも、その権力・権限の行使が「老い」によって徐々に不適切になり、本人がそれに気づいていない、気づこうとしない、気づくことを拒否する等の場合。
年齢に関係なく生じる問題行動について、単にたまたまその行為者が老人だったからと言って「老害」と言うのは不可。
あなたが挙げてる例は、どれも年齢に関係なく生じる問題行動だね。
◆このカテのバカだけだよ。
このカテでは老人と女性と子供がバカにされる。
結婚できない独身者が多いからな。
結婚したくてもできないから女性と子供が憎いんだ。
老人は付録だ。
結婚できれば女性と子供が嫌いになることはないんだけどな。
◆その通りです。
会社での後半人生が偉い役職者になると誰も注意が出来ないので定年後はこんな感じになっちゃう率が高いですね。
◆間違いを指摘されずに老けてきた可哀想な人たちです。
温かい目で見てあげてください。