妊娠中の妻がすごく怒りっぽいです。もうすぐ妊娠8ヶ月になるのですが

妊娠中の妻がすごく怒りっぽいです。もうすぐ妊娠8ヶ月になるのですが、終始怖い顔をしてイライラした様子です。どうしたの、と本人に話を聞いてみたところ、身体の不調だとは答えたものの自分でもよくわからないら しく「すごくイライラするの」と涙を溜めながらクッションを叩いて訴えられるので困ってしまっています。家事は手伝っているので無理に動かせているつもりはないのですが、この場合どうしてあげればいいのでしょうか。
いろんな方がマタニティブルーの話をされていますね。
ま、そういうものかと。
あと、ある程度お腹が大きくなると
巣篭もり現象
が出る方もいらっしゃるようです。
生まれてくる大事なわが子を守るため(ホルモン?)外敵(自分以外の人)から守るために攻撃的になる
なんてことがあるそうです。
私もそうなりました。
ホント、大事な大事な上の子すら「外敵」に思えた時期もありました。
そんなとき。。。
主人が「毎日がんばってるね~」と言って頭をなでてくれて。(幼児を褒めるような感じ)
何故かホッとして涙があふれてきました。
自分のことも自分で否定していました。(大事な上の子に対してイライラしてたので)
それなのに頭をなでて頑張っているといってくれたことを「自分を全て受け入れてくれた(肯定してくれた)」と思えたから。
主人は沸点(怒り)が相当高いタイプ(殆ど怒らない)なんですが・・・
私が上の子に対する攻撃(イライラ)は相当だな~と思って。イラッとすることも多々あったようです。
◆カルシウム不足!
ホルモンバランスが乱れてる!
◆奥さんも言うように、何とも説明のつかない、内側からエイリアンに支配されているような感覚になった事はあります。
多分ですが、男の子だったり、赤ちゃんが母体と違う血液型だったりすると起こりやすいような…?
男の子を妊娠すると、人相が変わるくらいですしね。
そういう時は、ゆっくり寝ときな〜ってそっとしておいてくれたら私は嬉しいです。
◆マタニティブルーと言われる症状だと思います。
一時的なホルモンバランスの変化で不安定になっています。
できるだけ気持ちが落ち着けるような対応をお願いします。
ネットより マタニティーブルーとは、、、、
なんとなく、イライラする、不安になる…。
妊娠中はもちろん、産後も経験する女性が多いマタニティブルー。
自分で自分の気持ちがコントロールできずに戸惑う女性も多いようです。
マタニティブルーとは、妊娠中の女性や出産後の女性に見られる、情緒が不安定な状態のことです。
通常の場合、症状が続くのは10日から2週間程度で、自然とおさまることがほとんどです。
うつ病とは異なり、一時的な心のトラブルであると考えられ、普通は、病院での治療を必要とせず、自然に好転するのを見守ります。
マタニティブルーという自覚がなく、後から「あの頃、私精神的に少しおかしかったかも」と気づく程度の人から、ヒステリックになったり、突然泣き出すなど、はっきりと症状がでる人まで、症状のでかたや、重さはさまざまです。
妊娠中に限らず、産後もマタニティブルーになる可能性はあるのです。
一般的に、妊娠中においては、つわりのおこる妊娠初期や、出産を控えた妊娠後期によくみられます。
また、産後においては、出産の数日後から10日後の間に症状がでやすいといわれます。
妊娠初期にだけマタニティブルーになったという人もいれば、妊娠中も産後もマタニティブルーを経験したという女性もいます。
マタニティブルーは以下のような症状がみられます。
わけもなく泣きたくなったり、突然、涙がでてくる
特になにもないのに、気がふさぐ
イライラして怒りっぽくなる
不安で眠れない
理由もなく、常に不安感がつきまとう
やる気がでず、体がだるい
家族など、周りの人にやつあたりしてしまう
深い自己嫌悪に陥る
食欲がでない
感情の起伏が激しくなる
落ち着きがなく、集中力が欠如する
外に出るのがおっくになる
誰にでもおこりうる一過性の心の変化ですので、自分を責めたりしないようにしましょう。
マタニティブルーの原因には以下のようなものが考えられます。
ホルモンバランスの変化
マタニティブルーのもっとも大きな要因と考えられているのは、ホルモンバランスの変化です。
妊娠すると、妊娠を維持するためにエストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンの分泌が増えはじめます。
さらに、臨月に入るとその分泌量は大量になります。
それが、出産を機に、急にそれらのホルモンの分泌がなくなり、かわってプロラクチンという母乳分泌のためのホルモンが増えます。
このような急激なホルモンバランスの変化は、お母さんの精神状態にも大きく影響をおよぼします。
原因
妊娠による体調不良
妊娠すると女性の体にはさまざまな変化がおこり、そのためにいろいろな体調不良に悩まされるようになります。
なかでもつわりがきっかけで、マタニティブルーになる女性は多いようです。
また、妊娠後期になると、子宮が大きくなり、動きに制限がかかりますし、内臓を圧迫したり、腰痛、下半身のだるさなどの体調不良がでてきます。
これらの妊娠による体の変化や体調不良もマタニティブルーのきっかけになります。
出産への不安
お腹の赤ちゃんがちゃんと育っているのか、出産までこぎつけるのか、妊娠中は、どうしても神経質になりがちです。
周囲の何気ない言葉や、励ましの言葉が、返って、イライラや不安をあおることもあります。
孤独感
妊娠中および出産後の女性は、社会から切り離されたような孤独感を感じる場合があります。
つわりでほとんど寝たきりだったり、医師から安静を言い渡されていたり、出産後は赤ちゃんのお世話に追われるというような理由で、思うように外出できないことも多いからです。
慢性的な睡眠不足
慣れない子育て疲れ
以下のような性格の人は、特にマタニティブルーになりやすいといわれます。
真面目な人
心配性の人
責任感が強い人
几帳面な人
◆奥様の言うこと全て肯定してあげて、して欲しいということは全部してあげたらいいと思います。暴れた時は、そっと片付けてあげるといいと思います。
◆どうもしてあげれないので自分の事は自分でしてもらえるのが1番ありがたいと思います。
出来ればどれだけ理不尽な事で怒ってきても今はホルモンバランスが乱れておかしい時期なんだと割り切って受け止めてあげて欲しいです。私はそうされたかったです。
でも産後の方がもっと酷くなると思います、あと半年くらいは続くと思います。