小学3年生の息子が給食が食べられなくて学校へ行きたがりません。 発

小学3年生の息子が給食が食べられなくて学校へ行きたがりません。
発端は2年生の担任が給食指導に非常に厳しく、
「残すことは悪!」という叱り方をしていたそうです。 保育園、1年生まではおかわりもよくしていて、給食を楽しみにしていました。
好き嫌いも多くはなかったです。
2年生になり、学校を休みたいと言い出し原因は給食でした。
3年生の今でも、トラウマとなっています。
【現状】
・給食の時間になると手が震えて動かない
・給食の時間がとにかく苦痛
・ポケットにこっそり入れて帰る
・家に帰るまでお腹が全く減らない
(朝もほとんど食べられず、帰宅後爆食)
私から、
「お弁当持ってく?」「保健室で食べてみる?」「自分の食べられる量だけよそう?」
と提案しましたが、皆と一緒がいいとのこと。
今の担任にも事前に話し、
残しても叱らないスタンスをとって頂いていますが、
残すこと、時間内に完食できないのは悪いことと言う意識が
精神的に辛くしているようです。
また、体重が2年生から全く増えていないことも気になっています。
私が小学生の頃は、
食べられないと先生が無理矢理口に詰め込むなんてことも日常茶飯事でしたが……
どのように克服しましたか?
また親としてどんなアドバイスをすればいいでしょうか?
お調子者で、楽観的な息子が変わってしまって心配しています。
食事が苦痛になる指導は行き過ぎでしたね。
可哀そうに。
まず、もう、先生が違うこと。
行き過ぎた指導だったことについては、親が学校と話し合って、もうしないことになっていること。
だから、食べられる分だけでよいこと。
どうしても無理なら、食べきらなくてもよいこと。
可能なら、お子さんの状態について2年生の時の担任にもわかってもらい、
辛い思いをさせたと謝ってもらえたらいいんですけどね。
今時そんな指導してるなんて、ビックリです。
って、うちの子の幼稚園でも一昨年、あったけど。
女性担任が、自分の妊娠を機にマタニティハイになって、
厳しい指導し始め、保護者からの訴えで園長指導が入りました。
スクールカウンセラーがいたら、相談してみてください。
だた、今回の場合は、かなり深く傷ついていて、学校で食べること自体が怖くなっているんだと思うので、
親と先生の間のことではなく、
お子さん本人に先生から伝えることが大事なような気がします。
◆1度嫌なことがあるとトラウマになってしまいますよね。
私は特に給食に対して嫌な思いをしたことはなかったんですが、私が小学生のときは毎月配られてた家の冷蔵庫に貼ってある献立メニューを見て楽しみにしていた記憶があります。
お母さんと一緒にこの日は○○があって美味しそうだよ?とか、楽しく話し合ってまずは好きな献立の日に行くようにしたらどうでしょうか?